桜泉

命名書 【shimei】

胎内記憶についての研究や本の中には、「自分の名前は、自分で決めてきている」という考え方が語られているものもあります。

shimeiの命名書は、そうした考え方に触れながら、名前を書いているときに私が受け取った印象や、いのちの輝きのようなものを書のかたちや色として表しています。

ひとつひとつ、
字の雰囲気も、色合いも異なり、
同じものは二つとしてありません。
すべてが、
世界でたった一つの作品です。

また、命名書には、お名前から感じたことをお手紙として一緒にお渡ししています。

人生の中では、どうしても苦しい出来事に出会うことがあります。

自分の価値がわからなくなったとき、立ち止まってしまったとき。
ふと目に入った命名書やお手紙が、自分自身のいのちの光、たしかに愛されて迎えられたという記憶を思い出すきっかけになる。

shimeiの命名書は、そんな人生の時間に寄り添うお守りのような存在の一つになれたらいいと思っています。

何かを教えるためでも、正解を示すためでもなく。

ただ、自分の名前と、光り輝く命のあたたかさにそっと立ち返るために。

ご注文やお問い合わせはInstagramよりご連絡ください。

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